ドンミヤマ
ベトナム・クァンナム産CBF1 ×CBF2


今期も、ドンミヤマが6月半ばにブリード可能になり複数の♀️を様々なセット方法で産卵セットを組んでみました。
今回は試しに1セットのみの割り出しで幼虫が側面から6頭ほど見えていたので、割り出しに踏み切りました。
結果28幼虫15卵
この割り出したセットはタテイタ系には抜群に成果をあげているセット内容で、プラネット、ラミニフェル、ヘルマンと毎回幼虫が多産するセット方法です。ドンミヤマもタテイタ系ですのでこのセットで毎回多産してくれます。
しかしながら手の込んだセットなので、皆さんがどのようにセットされてるのか気になり、ネットで検索してみると、このマットで産むのか?このセット内容で多産するのか?と疑問に思うぐらい様々なセット方法が出てくるので今回は複数♀️がいるので3パターンのセットをしてみました。
2パターンのセット内容で幼虫が見えており残り、手のこんでない残り1パターンのセットで沢山とれてくれると非常に楽になるのですが、そうあまくないのがルカヌス属‼️
割り出し結果が楽しみです。

今年の羽化個体も固まってきたので、来年はこの個体を親にブリードしていくつもりです。
ただ1♂️8♀️とだいぶ片寄っていて♂️が2頭蛹になっております。活動時期が合えば良いのですが…