ドンミヤマ
ベトナム・クァンナム産


今年もドンミヤマを6月下旬にセットしました。
今期のペアは♂️♀️別血統になりとれた幼虫はCBF1 になります。1セットのみ幼虫が見えていたので割り出しを決行してみたところ24幼虫14卵とかなり満足行く結果になりました。
ネット場で調べてみると様々なセット方法があるようで、今期複数の♀️がいるので試しに何パターンかのセット方法を試してみることにしました。
すべてのセットは幼虫になるまで放置して9月下旬頃に割り出す予定です。
今回割り出したセットはオーソドックスなミヤマセットでタテイタ系はこのセットで難なく産んでくれます。
しかしながらミヤマセットは、ユーロ系等をのぞき、結構手間が掛かるセット内容が多くマットオンリーでは産まない種が多いです。
「何かと何かをマットと合えて産む」
その現状を目の当たりにすると、昆虫って本能で次世代の幼虫の住める環境がどのような場所かを知っていて、幼虫の頃の記憶があるのか?と不思議に思います。
先月には来年用のドンミヤマも羽化してきました。

サイズはイマイチですが、来年もブリードが楽しみです。