ウエスウッディオオシカクワガタ(原名)

ウエストウッディオオシカ(原名)

 

今年羽化のウエストウッディの♂️の個体になります。サイズは93㎜です。

こちらも今年羽化のウエストウッディの♂️になります。サイズは89㎜です。

数年に渡りウエストウッディを飼育し、産卵、幼虫共にほぼ攻略したと言って良い程、順調に数も増えてますし、サイズも90オーバーが11頭最大94.7の個体が羽化しております。

幼虫飼育はブナオオヒラタケ、ブナカワラ、発酵マットなどで容易に羽化まで持っていけます。

ウエストウッディの産地は

・ウエストベンガル州カリンポン

・シッキム州ガントク

・アルナーチャル・プラデーシュ州ロースバンジリ

・アルナーチャル・プラデーシュ州ディバンバレー

・アルナーチャル・プラデーシュ州ローディバンバレー

・アルナーチャル・プラデーシュ州ローヒット

・アルナーチャル・プラデーシュ州上シアン

・チベット・メンリン

・チベット・メトク

と言ったところでしょうか?

過去にはウエストベンガル州ダージリン、ブータンからも入ってきております。

ディバンバレーの産地がメジャーになり沢山入ってきていたガントク、スバンジリが消えつつあり、カリンポンもあまり見なくなりました。

やはりディバンバレーの内歯の真ん中につく個体は大きくなると内歯が大きく立ち上がり、とてもカッコ良くなり話題になりました。

しかしながらディバンバレーの個体からもカリンポンやロースバンジリのような通常個体も羽化すことからディバンバレーの産地の特徴とは言えないようです。

では、ディバンバレーの内歯真ん中タイプの個体を産地変異?と言いたいところですが、産地変異とも言い難く、ロースバンジリのWildからの直系からも内歯が真ん中気味につく個体が羽化しており、ダージリンラベルの標本でも内歯真ん中の個体は存在しております。

この♂️は、私が所有しているアルナーチャル・プラデーシュ州ローディバンバレーのウエストウッディですが、兄弟も含め安定して内歯が真ん中について内歯が立ち上がってる個体が多いように思います。

こちらはカリンポンのウエストウッディの♂️で91.6㎜になります。顎が物凄く直線的でとても長くこれはこれでとてもかっこいい個体だと思います。

コロナの影響でしばらくWild品がは入ってきてませんでしたが、今年は少数ではありますがWildが入荷し来年もWildが入って欲しい所です。

 

当店、Wild-villageのメンバーはウエストウッディ原名、カズミアエを100頭以上飼育しているブリーダーがおり、ウエストウッディの飼育においてプロフェッショナルなブリーダーが揃っておりますので、ウエストウッディを購入のお客様には全力でサポートいたします。

当店では

・アルナーチャル・プラデーシュ州ローディバンバレー

・アルナーチャル・プラデーシュ州ディバンバレー

・アルナーチャル・プラデーシュ州ロースバンジリ

・ウエストベンガル州カリンポン

の個体をブリードしております。

今後も横浜KUWATA 、浜松町KUWATA でウエストウッディを販売いたしますので、是非、直で個体を見ていただき、納得したうえでの購入をお勧めいたします。

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