フォルスターフォルスター
【原名亜種】
インドメガラヤ州


フォルスターフォルスターについて記事にしたいと思います。
フォルスターフォルスターは、赤身のワインレッドボディーに直線的な顎で、形状で見てしまうと顎がキヨタミより迫力に欠ける印象があり人気はいまひとつですが、根強いファンがおります。メガラヤ州から初めて日本に入ったのは2006年頃かと思います。生体は、メガラヤ州の産地ラベルしか出まってませんが、アッサム州ラベルの標本も出回ってるようなのでアッサム州にも分布していると思います。
2016年~2017年?にWildが少数入荷されたのでなんとか血の入れ替えができました。
※飼育について
キヨタミ、ニシと全て同じです。幼虫も丈夫ですし、産卵も良くしてくれます。
※管理上の注意
フォルスター3種は交雑してしまうので、管理には気よつけなければなりません。
この3種が交雑してしまうとかなり厄介で、特にフォルスターキヨタミは、野外でも顎の湾曲が緩い直線形の顎をしている個体もいます。
管理には当方もかなり気よつけております。
メガラヤ州でフォルスターフォルスターもムニスゼッチも採集されていますが、聞いた話だと混在はしておらず、山や地域単位で住みわけてるようです。
キヨタミとメルキオリティスは交雑してしまいますから、ムニスゼッチとフォルスターフォルスターも交雑してしまう可能性は大です。
この2種の管理にも十分気よつけましょう。

過去に羽化させ個体で最大の87.4㎜

この個体も85㎜を超す特大個体
フォルスターフォルスターも実物を見ると、かなりカッコイイ種類だと思うので、イベント等で見かけた時は、是非直接手にとって見て欲しいと私は思います。
当方、本物の純血のフォルスターを最高の状態でお客様に提供できるよう、徹底して管理をしております。
フォルスターフタマタの判別、飼育は熟知しておりますので、購入したお客様にはしっかりとサポート致します。
是非、当店出店のイベントにお越しくださいませ!